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2011年度年間行事予定
強い肉体と精神を育む極真の精神
直接打撃制である極真空手を通じて、強い肉体と精神を育むことにより
社会や地域に貢献できる人材を育成する事を目的としています。
【道場訓】
一、我々は心身を錬磨し 確固不抜の心技を極めること
(私達は、心と身体を鍛え、何があってもゆるぎない心と技とを身につけなければなりません。)
一 、我々は武の神髄を極め 機に発し感に敏なること
(私達は、武道の稽古を通じて、物事に対して機敏な判断や動きをしなければなりません。)
一 、我々は質実剛健を以て 克己の精神を涵養すること
(私達は、贅沢をして心や身体を甘やかすのではなく、稽古を通じて、自分に打ち勝つ精神を養わなければなりません。)
一 、我々は礼節を重んじ 長上を敬し粗暴の振る舞いを慎むこと
(私達は、いつも礼儀正しくして年上の人を大切にし、乱暴な言葉や行いをしてはなりません。)
一、我々は神仏を尊び 謙譲の美徳を忘れざること
(私達は、神様や仏様を敬い、いつも謙虚で慎ましい態度を忘れてはなりません。)
一、我々は知性と体力とを向上させ 事に臨んで過たざること
(私達は、良く学び良く稽古をすることによって、 物事に対して正しい行ないができるような、 心身共に優れた自分をつくらなければなりません。)
一、我々は生涯の修業を空手の道に通じ 極真の道を全うすること
(私達は、いつまでも空手の修行を忘れることなく、何事においても極真の教えを生かした生き方をしていかなければなりません。)
■極真の名前の由来
千日を以って初心とし万日を以って極みとす。
■極真の精神
頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、孝を原点とし、他を益する。
■押忍の意味
尊敬・感謝・忍耐
■型の3要素
技の緩急・力の強弱・息の調整
■空手の定義
点を中心に円を描き線はそれに付随するものなり
■極真の理念
実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず、信用なくんば尊敬されない。
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